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認知症をサポート その1.安心感
認知症の対象者に「安心感」を与える
認知症の初期はどんな気持ちなんだろう・・・
認知症初期の当事者は、自分の変化に戸惑い不安を感じることが多く、複雑な心の葛藤を抱えています。以下に、彼らが受け入れやすい気持ちや心の内をまとめます。
《ちよこのつぶやき》
父が認知症になり始めの頃、私に父を思いやる気持ちが有れば・・・この事が分かっていれば少しは優しく出来たかもしれない・・・
今更ながら・・・
せめて母には優しくしようと心に留めるのだけれど…
1. 「自分が変わっていく」ことへの戸惑い
- 記憶力や判断力の低下を現し、日常生活での小さなミスが増えることで、「自分が変わってきている」と感じ、戸惑い不安を覚えています。として現れることが多いです。
2. 「起きているのか?」という不安と恐怖
- 認知症の進行を予感すると、将来への不安や恐怖が生まれます。記憶がなくなることで自分が「自分で消えてしまうのではないか」と感じ、深い恐怖心を感じます。
3. 「誰にも迷惑をかけたくない」という罪悪感
- 物忘れが多かったり、判断力が鈍ったりすると、家族や周囲の人々に迷惑をかけているのではないかと感じ、罪悪感を受け入れます。かけていることが心苦しく感じられます。
4. 「普通でいたい」という気持ち
- 認知症と診断されると、日常生活に困らないように、「まだ大丈夫だ」「普通でいたい」という気持ちが強くなります。たり、話題をそらしたりすることもあります。
5.孤独や疎外感
- 認知症の初期の症状によって、会話がうまくできたり立ったり消えたり、人の名前や出来事を忘れてしまったりすると、周りから置いていかれていると感じることがあります。 、気持ちがふさぎがちになることもあります。
認知症初期の当事者は、不安や孤独を感じながらも、可能な限り自分らしさを感じたいと強く願っています。その気持ちに寄り添い、支え続けることが大切です。
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高齢者の為の傾聴について
高齢者のための傾聴は、ゆっくりお話を聞き、感情や意見を考慮した重視したコミュニケーションをとります。
孤独感やストレスをゆっくり軽減し、心の健康を支える必要が有ると考えます。
1.心のケアと孤独感の軽減
傾聴して、高齢者がゆっくり孤独感や不安が軽減されます。話を聞いてもらえることで、「理解されている」という安心感が生まれ、精神的に安定します。
2.自己表現の促進
高齢者は、人生経験が豊富で、多くの記憶や感情を抱えています。思いを話す機会が提供され、自己表現を促進する機会を大切にします。
3.認知機能の維持・向上
会話自分の記憶や考えを引き出すことは、認知機能の刺激にもつながります。
4.わかりやすいと価値を感じさせる
高齢者が大切にされ、尊重されていると感じることができるよう、傾聴は重要です。
真剣に耳を傾けることで、価値や正面を認め、自己重要感を高めます。
5.信頼関係の構築
体傾:
身体を傾けて聞く事で信頼関係が築かれています
アイコンタクト:
相槌や音声き:適度に相槌を打つ
質問と感想:相手の話に共感する
高齢者の傾聴は、話を聞くだけでなく、相手の気持ちを受け入れる、寄り添う事が必要です。
駒込に美容室アリダンジェロオープンから早22年・・・訪問美容への道
20代だった方が40代。30代だった方が50代、60代だった方が80代・・・・
本当に長い年月を共に過ごさせて頂きました。
コロナ過のサロン維持の移転の為、なかなかサロンにご来店が難しくなられたお客様からのリクエストで始めた訪問美容でした。
訪問美容に伺う中で身だしなみを整え、美しくなる事での変化、効果をひしひしと感じます。
お宅に伺うと、時々、私の事分かっておられるかな?と少し寂しくなる時も…
でも、お話しているうちに少しお顔が明るくなり、言葉も多くなる・・・
そんな少しの変化を感じると嬉しくなったり・・・