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2026-05-14 17:30:00

介護ケアラー・やすらぎサロン

自宅で親を介護している「介護ケアラー」の悩み

外からは見えにくい。「家族だから当然」と思われがちだけど、

実際は生活・仕事・心・お金・人間関係ぜんぶに影響が!!

介護に向き合う日々の中で、
「誰にも本音を話せない」「気持ちの行き場がない」

介護の正解を探す場ではなく、安心して気持ちを言葉にできる“やすらぎの時間”

がんばり続けている自分を少しだけ緩めて、
同じような経験を持つ方と、静かに気持ちを分かち合える場を目指しています。

 

オンライン懇親会(60分)料金 500円    ≪先着7名様≫ 

 美容やケアの専門知識も交えながら、緩い時間を共有します。

 

オフライン懇親会(60分) 料金 2,000円   ≪先着 7名様≫

 (場所代・お茶・お菓子代含む)

最初は緊張するかも? だけど、少しだけ、この時間だけ、いつもと違う時間を楽しんでみませんか?

 

ワークショップ(90分)料金 3,000円/人 ≪先着 8名様≫

(介護者へのオイルトリートメント法)

お好みの香りのエッセンシャルオイルを選んで頂きます。

2人1組での参加をおすすめします。

トリートメント部位 浮腫み(顔・腕・足)

 

🌿参加者の声(介護疲れのポジティブ懇親会)  

 

① 60代女性・母の介護中

介護の話はどうしても重くなりがちですが、ここでは不思議と“笑いながら話せる”時間でした。
同じ立場の方がいるだけで救われる気持ちになります。
「私だけじゃない」と思えたことが、一番の安心でした。


② 50代女性・元介護経験者

介護が終わったあとも、気持ちの整理ができずにいました。
でもこの場で話すうちに、自分の中のモヤモヤが少しずつ軽くなっていきました。
ただ聞いてもらえるだけで、こんなに違うんだと驚きました。


③ 40代女性・現在介護中

家では弱音を吐けないので、こういう場所が本当にありがたいです。
アドバイスを押し付けられないのも良かったです。
“頑張らなくていい時間”があることに救われました。


④ 70代女性・夫の介護経験

年齢的にもう外に出る機会も減っていましたが、この会には安心して参加できました。
皆さんと話すうちに、少しおしゃれしてまた出かけてみようかなと思えました。 

 


⑤ 50代男性・親の介護中

男性でも参加しやすい雰囲気で助かりました。
介護のことを話せる場がほとんどないので、とても貴重です。
気持ちが軽くなり、また明日から少し頑張れそうです。

 

【お問合せ】 

https://alidangelo.tokyo/contact

2026-05-14 13:34:00

介護ケアラーのケア

あなたは一人じゃない・・・

介護ケアラー・やすらぎサロン おしゃべり会

 

. 終わりが見えない疲労

 

介護は「今日だけ頑張れば終わり」じゃないのがきついところです。

  • 夜中のトイレ介助
  • 何度も呼ばれる
  • 徘徊の見守り
  • 食事・薬・入浴の補助
  • 病院付き添い

これが毎日続く。

特に認知症があると、
「さっき説明したことをまた繰り返す」
「怒鳴られる」
「家族だと認識されない」
みたいなことも起きます。

身体の疲れより、“気を休める時間がない”疲れが大きいと言う人が多いです。


2. 「自分の人生」が止まる感覚

介護中心になると、

  • 旅行できない
  • 急に外出できない
  • 友達と会えない
  • 趣味を諦める
  • 恋愛や結婚を後回し

みたいな状態になりやすいです。

特に40〜60代は、
仕事・子育て・親介護が同時に来る「ダブルケア」「トリプルケア」になることもあります。

「自分の人生が介護だけになった」と感じる人もいます。


3. お金の問題

介護は地味に出費が重なります。

  • 紙おむつ
  • 介護食
  • デイサービス自己負担
  • 通院交通費
  • 住宅改修
  • 仕事を減らした収入減

場合によっては離職もあります。

日本では「介護離職」が社会問題になっています。
仕事を辞めると、将来の年金やキャリアにも影響します。


4. 家族間の不公平感

かなり多い悩みです。

例えば、

  • 一人だけ介護を押し付けられる
  • 兄弟が手伝わない
  • 遠方の家族は口だけ出す
  • 親の財産の話になると急に出てくる

みたいなケース。

「介護してる人だけが損してる」と感じやすい。

感情が積もると、家族関係そのものが壊れることもあります。


5. 認知症介護の精神的ダメージ

これは特に深刻です。

たとえば親から、

  • 泥棒扱いされる
  • 暴言を吐かれる
  • 同じ質問を1日50回される
  • 昔と別人みたいになる

という状況。

頭では「病気だから」と分かっていても、心が削られます。

「優しくできない自分」に罪悪感を抱く人も多いです。


6. 孤独

介護って、実はかなり孤立しやすいです。

周囲に話しても、

  • 「親孝行だね」
  • 「大変だね」
  • 「施設入れれば?」

で終わることも多い。

でも実際は、
“毎日ずっと介護している人にしか分からないストレス”
があります。

だから介護者同士の会話で初めて、
「自分だけじゃなかった」
と感じる人もいます。


7. 「施設に入れる罪悪感」

限界が来て施設を考えても、

  • 親を見捨てる気がする
  • 周囲に責められそう
  • 本人が嫌がる
  • お金が不安

などで苦しむケースがあります。

でも現実には、
在宅介護を一人で抱え込み続けるのはかなり危険です。

介護者が倒れると、共倒れになります。


8. 介護うつ・虐待リスク

追い詰められると、

  • 不眠
  • 抑うつ
  • イライラ
  • 無気力

が起きやすくなります。

そして限界状態では、

  • 強い口調になる
  • 放置してしまう
  • 手が出そうになる

ということもあり得ます。

「ひどい人だから」ではなく、
睡眠不足・孤立・慢性ストレスで正常な判断力が削られることがあるんです。


日本でよく言われる“介護のリアル”

よく介護経験者が言うのは、

「介護は愛情だけでは続かない」

ということです。

もちろん親を大切に思っていても、

  • 休息
  • 支援
  • お金
  • 制度
  • 周囲の協力

がないと、長期戦はかなり厳しい。


利用できる支援

もし今まさに介護をしているなら、抱え込まないのが本当に大事です。

日本では例えば:

  • 地域包括支援センター
  • ケアマネジャー
  • 訪問介護
  • デイサービス
  • ショートステイ
  • 家族介護者の会

などがあります。

特に「ショートステイ」は、介護者が休むためにも使っていいサービスです。

 

【介護ケアラー・やすらぎサロン おしゃべり会】

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